本と物語ユンスル

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  • ZINE 『チャームポイントですので』

    JPY 1,300(USD 8.25)

    紡もえさんのあたらしいエッセイZINE 入荷しました! ¥1,300(税込) 自分を好きになるために、おしゃれや美容の情報をノートにまとめていたら、同級生に「モテノート」と言われて……そんな中学生の頃をふりかえった「はじめに」からはじまり、思わず吹き出して笑ってしまった「まゆげ迷走コース」での眉毛サロンのお話などなど13編を収録! 「ひなたのくちびる」 個人的にはこの一編を読むためだけに、このZINEを手にとってもらいたいくらいです。 自分のことを圧倒的に肯定し愛してくれる人の存在がどれほど力強く美しいことか。 ‐------------------------------------------- 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに

  • ZINE短編小説 『さめない距離』

    JPY 1,500(USD 9.51)

    『さめない距離』 文:辻愛 絵:やまぐちまりこ 発売日:2026年5月31日(日) B6縦 無線綴じ製本 22頁 横書き 季節は12月、東アジアのとある街に住むマルとアリとユリ。 それぞれの日常と悩みを描きつつ 少しの温もりを感じるとても短いお話です。 文は《本と物語ユンスル》店主の辻愛、絵はイラストレーターのやまぐちまりこ。 初のコラボレーション作品です。

  • ニューヨーク製菓店

    JPY 1,320(USD 8.37)

    SOLD OUT

    キム・ヨンス著 チェ・ジンソク訳 発行:クオン B6変形判 84ページ 並製 韓国金泉市のパン屋「ニューヨーク製菓店」の末っ子として生まれ育った、キム・ヨンスの自伝的小説。 お店を切り盛りする母、作家を目指す息子を見守る父、グローバル化の波が押し寄せる中で何度となく転機を迎えるニューヨーク製菓店…… この世から姿を消しても心の中を照らし続ける“灯り”に思いを馳せる、静かで温かな余韻の残る短編を、韓国語原文と邦訳を一冊にしてお届けします。

  • もしもし、食べられそうですか

    JPY 800(USD 5.07)

    SOLD OUT

    紡もえさんの、心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 ―目次― はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに

  • 文藝 2026年春季号

    JPY 1,595(USD 10.12)

    SOLD OUT

    発行:河出書房新社 シン・ミナ詩人と星野智幸さんの往復書簡の載った『文藝2026春季号』 お互いの手紙を読んだ後の静かな沈黙を感じ、その沈黙がこの書簡がどんなものかを表しているような気がする。 "だから、あなたの苦痛もいつかは、あなたのところに言葉として戻ってくることを願っています" "欠損というのは私の体に空白を置く事ではなく、ほかの存在をかろうじて抱きしめることなのかもしれません" そう書くミナさんの慈愛は、星野さんに向けてだけでなく、読者も、ミナさん自身をも包み込み抱きしめる大きなもののように感じた。

  • 『あなただけの物語』栞セット

    JPY 1,300(USD 8.25)

    SOLD OUT

    イノウエツチカちゃんの 原画を切り取って作った栞(300円)と わたしが作ったZINE 『あなただけの物語』(1200円)をセットで特別に1300円で販売します。 『あなただけの物語』の表紙に使わせてもらった絵と同時期に描かれたものです。 ※栞はこちらで選ばさせて頂きます

  • ラプサンスーチョンと島とねこ

    JPY 1,500(USD 9.51)

    世の中には、作り手が自分の魂を分け与えるようにして作られた本というのがある。 そういう本に出会えることはなかなかない。 出てくるのは、愛してやまなかった猫の平九郎。 そして、その愛猫を優しい眼差しで見つめる原宏之さん。 彼らを優しく大きく柔らかい毛布で包むようにして出来上がった本のように感じた。 管啓次郎さんの『二匹の猫』という詩も、表紙の杉本さなえさんのイラストも温かい。 大きな悲しみを知っている人にしか作れない温かさだった。 原 宏之著 書肆水月 刊

  • 私の小さな日本文学

    JPY 1,760(USD 11.16)

    SOLD OUT

    "誰かが用意した物語ではなく、文学が教えてくれたように、自分自身の物語を紡ぐ 生き方をしたいと思った。人生という名のノートに、自らペンを握り、物語を紡ぐ人に。紡いだ物語が、私自身にとっての正解であり、他者にもその楽しさを伝えたい" 編者あとがきより 日本近代文学の掌編を16作品収録 作品の前に添えられた一行の問いかけも面白いです 『私の小さな日本文学』 チェ・スミン編 夏葉社

  • ねこもちとピンクゼリー(ポストカードセット)

    JPY 2,000(USD 12.69)

    『고양이 솜방망이와 핑크젤리』 ねこもちとピンクゼリー POST CARD BOOK ヨルムちゃんとダルムちゃんの かわいい肉球(おてて)のポストカード 20枚入り 2,000円 韓国で出版と本屋さんをされている 새벽감성 1집さんの すごくかわいいポストカードブックです

  • 【短編小説集】あいのほん

    JPY 1,200(USD 7.61)

    ZINE 短編小説集です。 収録作品 「この街で」 「美味しく頂戴いたしました」 「カサブランカと深い霧」 「わたしのパアテルさん」 「悪い男」 「その男の物語」 A5(130mm×170mm) 84ページ

  • 【短編小説】喫茶柘榴

    JPY 1,800(USD 11.42)

    短編小説『喫茶柘榴』 四六判変形(120mm×170mm) 93ページ 定価(税込)¥1,800 【あらすじ】 都会の古い喫茶店にいるミステリアスな男性には曜日毎に違う女性が訪ねてくる。 「わたし」から見る彼はとても魅力的で目が離せないのだが、どこか影のようなものも感じる。 縮まらない距離と少しの秘密。 二人を中心にゆっくりと物語は進む。 【著者コメント】 インターネット掲載中から読んでくださっていた皆さまには、「胸がキュッとする」「切ない」「柘榴の彼、カッコいい」など恋愛小説の要素としての感想を沢山頂きました。 実はわたし自身は恋愛小説と思って書いていなかったのですが(パラレルワールド的な実験小説でもあり、2018年から2020年の暮れまでの東京を愛したわたしの記録でもあります)ジャンルとしては恋愛小説になると思います。

  • 【掌編小説集】あなただけの物語

    JPY 1,200(USD 7.61)

    A5横 糸綴じ製本 24頁 定価 1200円 ご依頼の方へカードを引き そのカードからのインスピレーションでその方だけの物語を書く"あなただけの物語" これまでたくさんの方へ書かせていただいた中から 17作品を抜粋して冊子にしました (転載許可の作品から選んでいます)

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